健康寿命を延ばすためにできること
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はじめに
皆さんは「健康寿命」という言葉をご存じでしょうか?健康寿命とは、単に寿命を延ばすのではなく、「自立した生活を送れる期間」を指します。特に40〜60代の方々にとって、これからの人生をより元気に過ごすために、健康寿命を延ばすことは重要です。
姫路市にあるULU整骨院 ULU GYMでは、整体やトレーニングを通じて、皆さんが5年後も今より元気なカラダを維持できるようサポートしています。本コラムでは、健康寿命を延ばすためのポイントや、頭痛をはじめとする身体の不調を改善する方法について解説します。
健康寿命と平均寿命の違い
日本人の平均寿命は年々延びていますが、健康寿命との差が大きいことが問題視されています。厚生労働省の調査によると、
- 男性の平均寿命:約81歳
- 男性の健康寿命:約72歳(差:約9年)
- 女性の平均寿命:約87歳
- 女性の健康寿命:約75歳(差:約12年)
この「健康寿命と平均寿命の差」が大きいほど、要介護期間が長くなることを意味します。つまり、健康でいられる時間を延ばすことが、より充実した人生を送るためのカギとなるのです。その中でも大切にしていることが歩くことができる体であることです。
健康寿命を延ばすための3つのポイント
1. 筋力を維持する
40代以降、筋力は加齢とともに自然に低下します。筋力が低下すると、姿勢が悪くなったり、転倒のリスクが高まったりするため、日常生活に支障をきたす可能性があります。
ULU GYMでは、
- 低負荷・高回数のトレーニング
- 姿勢改善を目的としたストレッチ
- 体幹を鍛えるトレーニング
を取り入れることで、無理なく筋力を維持・向上させるサポートを行っています。
お身体の状態を見て、スクワットや負荷をかけたトレーニングも行っております。
2. 柔軟性を高める
柔軟性の低下は、関節の動きを制限し、肩こりや腰痛、頭痛の原因になります。特にデスクワークが多い方は、姿勢の悪さから筋肉が固まりやすくなります。
整体とストレッチを組み合わせることで、
- 血流改善
- 関節の可動域向上
- 姿勢の改善
が期待できます。特に、ULU整骨院では肩こりや頭痛を軽減する整体も行っており、多くのお客様から「楽になった!」というお声をいただいています。
3. バランスの取れた食事
健康的な身体を作るためには、トレーニングや整体だけでなく、食事も重要です。特に、
- たんぱく質(筋肉の維持)
- オメガ3脂肪酸(炎症を抑える)
- ビタミンD(骨の健康維持)
などを意識した食生活を心がけることが大切です。
頭痛と整体の関係
頭痛に悩む40〜60代の方は多いですが、実は整体で改善できるケースもあります。
頭痛の種類と原因
- 緊張型頭痛:肩や首のコリが原因で起こる頭痛。デスクワークが多い方に多い。
- 片頭痛:血管の拡張によって起こる頭痛。ストレスや疲労が引き金になる。
- 群発頭痛:目の奥が痛む強い頭痛。発症メカニズムは不明。
ULU整骨院では、
- 姿勢改善
- 血流を促進する整体
- 首や肩の筋肉をほぐす施術
を行うことで、頭痛の改善をサポートしています。
頭痛の中には血流が増えることで増悪する場合もあるため、的確な判断が必要です。
まとめ
健康寿命を延ばすためには、筋力の維持・柔軟性の向上・バランスの取れた食事が欠かせません。また、頭痛や肩こりに悩む方は、整体を取り入れることで症状の改善が期待できます。
5年後、今より元気なカラダを目指して、ぜひULU整骨院 ULU GYMで健康づくりを始めませんか?
【ULU整骨院 ULU GYM】
住所:姫路市田寺東2丁目43−27
電話番号:079−269−9999
営業時間:9時〜21時
定休日:不定休
ホームページ:https://ulu-gym-seikotsu.com/