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膝の痛み

膝の痛みにお悩みの方は
いらっしゃいますか?

スポーツや生活場面で、膝の痛みにお悩みの方は多いのではないのでしょうか?

膝は、体重を支える大切な役割があり、身体を正しく使えていないと、膝にかかる負担が大きくなります。
膝を痛めてしまうと身体を動かすのもつらくなり、再発がこわくて動くことをためらってしまう方もいらっしゃいます。

今回、こちらでは膝の痛みの原因と症状、日常で行える対処法、予防法についてご説明します。
膝が痛くて何もできない状態にならないように、ご自身の状態に合わせて確認していきましょう。

目次

膝の具体的なお悩みや
疑問について

  • スポーツでの使いすぎにより、膝に痛みを抱えている
  • 変形性股関節症の影響で、膝に痛みを抱えている
  • 慢性的に膝に痛みを感じているが、原因がよくわからない
  • 膝の痛みの原因をみつけて改善したい
  • 変形性膝関節症の診断を受けたが、手術をせずに痛みを緩和したい
  • 日常生活で行える膝の痛みの予防法を知りたい

膝の負担を減らす生活の仕方を
確認していきましょう

膝に痛みを抱えていると、日常生活に支障が出る可能性もあります。
適切な対処や予防が行えるよう、痛みが生じる原因をしっかり理解していくことが大切です。

◆膝の構造と役割

膝関節は、大腿骨脛骨膝蓋骨で構成されています。
また、大腿骨と脛骨をつなぐ4つの靱帯と、膝関節の間に半月板が存在し、膝関節を安定させています。
靭帯半月板には、膝の曲げ伸ばしをスムーズに行えるようにしたり、歩く際に受ける衝撃を分散させたりする役割があります。

◆膝の痛みの原因

次のような要素が重なり、時間の経過とともに膝関節に負担が蓄積した結果、痛みが発生すると考えられています。

・筋力低下

運動する習慣がないと、筋力低下をまねくことがあります。
とくに下半身の筋力低下は、膝に大きな影響を与えます。
膝を支える筋肉が弱くなると、衝撃吸収の役割が衰え、関節に負担がかかりやすくなります。
その結果、半月板を痛めたり、軟骨の摩耗を早めたりして、膝に痛みを生じることがあります。

・柔軟性の欠如

動作時には、膝関節だけではなく、股関節や足首など下半身の関節が連動して動くことになります。
そのため、股関節や足首の柔軟性が低下すると、膝関節にかかる負担が増えてしまうことが考えられます。
また、ウォーミングアップ不足で運動を始めると、軟骨や骨に負荷がかかり膝に痛みが生じやすくなります。

・靴が合っていない

膝には、歩行時の衝撃を吸収する役割があります。
しかし、靴が足に合っていないと膝のバランスが悪くなり、適切に体重を分散できなくなることが考えられます。

・体重増加、肥満

体重はそのまま、膝の軟骨や半月板といった組織への負担になってしまいます。

変形性膝関節症など
膝の気になる症状

病気やケガによる膝の痛みは、次のようなものが挙げられます。
それぞれの状態や症状について確認していきましょう。

◆変形性膝関節症

加齢が原因で起こる代表的な病気が、変形性膝関節症になります。
中高年の方に起こりやすく、性別では女性に多いといわれています。

変形性膝関節症は、軟骨がすり減ることにより関節内に炎が起きたり、関節が変形したりした状態を指します。
関節の変形が進むと、関節内に水が溜まったり膝の曲げ伸ばしがしづらくなったりすることがあります

変形性膝関節症の主な症状は、立ち上がる際や歩き始めなどの膝の痛みです。
悪化した場合は、痛みと動かしにくさによって、日常生活動作に制限がかかることもあります。

◆関節リウマチ

中年女性に多く発症するといわれています。
発症する原因は解明されていませんが、何らかの理由で全身の関節に炎症を起こしたものと考えられます。
症状が進行すると関節が変形し、機能障害を起こす場合もあります。

リウマチの主な症状は、関節の痛み腫れ水が溜まる朝のこわばりなどです。
関節の痛みから日常生活が送りづらくなることもあります。

◆半月板損傷

半月板損傷は、スポーツで強い力がかかったときや、無理な動きをしたときに発症します。
また、加齢による変性で、特別な外力もなく損傷してしまうことがあります。
運動時の痛みや、膝を曲げ伸ばしした際の引っかかりを感などが、半月板損傷の主な症状です。

膝の痛みに応じた対処法

膝の痛みがでた際の対処法をご説明します。

◆冷やす

膝に痛みが出ている場合は、冷却が推奨されます。
反対の膝と比べて、熱感腫れを感じた場合は、冷やして安静にしていることが、痛みの軽減につながります。
氷枕やアイスノンなどをつかって、15分程度を目安にアイシンしてください。
しかし、血行を悪くする可能性があるため、冷やし過ぎには注意しましょう。

◆温める

痛みがひいてきたら、今度は温めるようにしましょう。
お風呂で湯船に浸かると血流が良くなり、患部の発痛物質が排出されやすくなります。

また、お湯に浸かりながら、可能な範囲でゆっくり膝を曲げ伸ばしして、患部の動きを確認していきましょう。
動かすことでより血流が促され、可動域も改善されやすくなります。

◆ストレッチ

患部周辺の血流を促進するために、ストレッチで膝を動かすことが推奨されています。

痛みがある状態では、動かすことをためらうかもしれません。
しかし、全く動かさないことも、膝には悪影響を与えるといわれています。
痛みのない範囲で、ゆっくりと膝を動かしていきましょう。
行うことをおすすめします。
特に太もものストレッチによって、膝の痛みが軽減しやすくなります。

・太もものストレッチ

膝を曲げて、かかとをお尻につけた状態にします。
そのまま、上半身を後ろに反らせるようにすると、太もも前側の筋肉にストレッチを加えられます。

◆軽い運動

症状が和らいでいるときは、動かせる範囲で運動を行いましょう。
安静期間が長過ぎると、膝を支える筋肉が弱ってしまいます。

痛みに合わせて軽い運動から始めて、筋力をつけることが大切です。
運動はじめは、ストレッチの他に、ウォーキングなど軽い運動で身体を動かしていきましょう。

膝の痛みで悩まないための
日常生活で行える予防法について

◆筋力アップ

太もも前面の大腿四頭筋や、太もも後面のハムストリングスを中心に鍛えていきましょう。
特にスクワットは、下半身全体の筋肉を鍛えるトレーニングとしておすすめです。

スクワットのやり方は、次のようになります。
ゆっくりで構いませんので、正しいフォームで行うことが大切です。
足腰の筋力に不安がある方は、テーブルや椅子など安定したものにつかまり、身体を支えましょう。
①膝とつま先が同じ方向を向くようにまっすぐ立ち、肩幅にひらきます。
②膝がつま先より前に出ないように、ゆっくりと腰を落としていきます。
まずは10〜15回2セットを目標に、スクワットを繰り返してください。
膝を90度まで曲げる必要はなく、ご自身が出来る範囲で行いましょう。

◆柔軟性の獲得

筋力強化とともに、筋肉や腱の柔軟性を高めることも予防法に大切です。
気軽にできる運動として、ラジオ体操がおすすめです
全身をストレッチする動きが取り入れられており、柔軟運動としての効果が期待できます。
その他、上述したスクワットやウォーキングなど適度な運動を習慣にしましょう。

◆体重を落とす

膝の負担を減らすためには、運動や食事によって体重を落とすことも重要です。
人間は立っているだけでも、膝関節には大きな負荷がかかっています。

また、歩く際には体重の2~3倍階段を下りるときには約3.5倍まで負荷が大きくなるといわれています。
さらに走ったりジャンプをしたりすると、大きな衝撃を受けることはいうまでもありません。
体重を減らすことで、膝にかかる負荷を軽減して、膝の痛みを予防していきましょう。

ULU整骨院の【膝の痛み】
アプローチ方法

当院では各可動域の低下筋力低下によって起こると考えております。
年齢を重ねていくうちに身体の持っている本来の動きができなくなってしまいます。
「歩幅が狭くなった」「腕が上がりづらくなった」「姿勢が悪くなった」など今までできたいた事ができなくなったなど本人が感じることも多いです。

それは、身体の機能が低下していることを表しています。
機能が低下してしまうとそれを補うために周りの筋肉に過度な負荷がかかり慢性的に膝の痛みを感じる状態に悩まされやすくなります。

当院では、「動かなくなってしまった場所を動くようする」「衰えた筋力を取り戻してあげる」ことを意識し施術やトレーニングを行っています。

また、当院では症状の状態を確認し、身体の全身の検査を行った上で計画を立てさせていただき、検査は姿勢分析や荷重比率、可動域、筋肉量などを行い、現状の課題、改善すべきものをご説明させていただきます。

身体の状態に合わせて、ハイボルト電気療法手技療法などを組み合わせて、状態の改善を目指します。
その後、身体の状態に合わせて、本来の使い方を習得し、負担がかかりにくい身体づくりを行います。

著者 Writer

著者画像
日下部 宣宇
所有資格:柔道整復師
生年月日:1月21日
血液型:O型
出身:姫路市
趣味:野球
得意な施術:スポーツ外傷、慢性症状、姿勢矯正

ご来院されるお客さまへ一言
患者様自身の身体を知っていただき、
改善への道しるべをともに歩みましょう

Treatment guidance

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慢性整体

長くお悩みの症状の解消を目指す施術です。
お悩みを解消するためにはさまざまな検査を行い、計画をご説明させていただきます。
見つかった原因を一つひとつ課題を解決しながら、施術を行います。

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姿勢矯正

姿勢のお悩みの解消を目指す施術です。
姿勢不良は万病の原因となり、多くの方がお悩みです。
猫背や反り腰、ストレートネックなどさまざまです。
トレーニングを併用することで維持しやすくなるのでおすすめです。

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ハイボルト

電気療法の一つです。
狙った部分に刺激を入れることができ、急性期、慢性期ともに効果が期待できます。
身体の状態によっては電気療法ができない場合などもありますので、ご相談ください。

保険施術アイコン

保険施術

保険施術は急性期のケガのみに使うことが可能です。
ぎっくり腰や捻挫、肉離れなどに対応しております。
再発防止、リハビリなどはトレーニングを併用する場合があります。

パーソナルトレーニングアイコン

パーソナル
トレーニング

お一人ひとりが目的を持って行うトレーニングです。
姿勢改善、ボディメイク、健康増進など様々な目的に対して行います。
運動レベルは個々に合わせますので、すべての方におすすめです。

リハビリトレーニングアイコン

リハビリ
トレーニング

ケガのリハビリや筋力の低下によるお悩みの解消を目指すトレーニングです。
再度同じケガや痛みが出ないようにするためにはトレーニングは必須のため、同じケガや痛みを繰り返している方におすすめです。

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パフォーマンスアップトレーニング

さまざまなスポーツのパフォーマンスを高めるトレーニングです。 もっとうまくなりたい、成長したいに応えます。
柔軟性や可動域、筋力、力の伝え方など、競技レベルを高めたい方におすすめです。

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スポーツ整体

試合直前や試合後の回復を目的とした施術です。
手技をメインとして、ストレッチやPNFを活用し、コンディションを整えます。
試合が連続で続く方、久しぶりに動いた方におすすめです。

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交通事故
施術

交通事故は施術だけでなく、保険会社とのやり取りや書類など、さまざまな負担がかかります。
当院は交通事故対応の経験が豊富なため、やり取りや書類のご説明を細かく行うため、お身体の回復に努めていただくことが可能です。

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