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身体の
ゆがみ

生活習慣を改善して、
身体のゆがみを解消しましょう

ゆがみから起こる身体の痛みや、猫背反り腰といった不良姿勢でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
身体のゆがみには、生活習慣が大きく関わっており、大人だけではなく若い方でも起こる可能性があります。

人間は本来、生理的弯曲という背骨がS字状に弯曲しています。
しかし、生活習慣によって筋力のバランスが崩れると、骨格のゆがみを引き起こすことがあります。

今回、こちらのページでは、身体のゆがみでお悩みの方に向けて、姿勢改善につながる情報をお知らせします。
なぜ身体がゆがんでしまうのか、ご自身のお悩みと照り合わせていただきながら、身体のゆがみを改善していきましょう。

目次

身体のゆがみの悩みや
疑問について

  • 慢性的な肩こりや腰痛で悩んでいる
  • 産後の骨盤のゆがみにより、身体の不調で悩んでいる
  • 身体のゆがみの原因を知りたい
  • 自分に身体のゆがみがあるか簡単にチェックしたい
  • 身体のゆがみから起こる症状を改善したい
  • 身体のゆがみを改善して姿勢を良くしたい

生理的弯曲が崩れる
身体のゆがみの原因

身体のゆがみは、見た目だけではなく身体の不調につながる可能性があります。
生活習慣の影響で身体のゆがみが起こると考えられており、特に次のようなものが原因として挙げられます。

◆身体の生理的弯曲とは

背骨には生理的弯曲があります。
側面から見ると、首の骨である頸椎から胸椎、腰椎、仙椎とつながり、それぞれ前後に弯曲しています。
これを生理的弯曲といい、頸椎と腰椎は前弯胸椎と仙椎は後弯しています。

生理的湾曲が生み出すS字カーブによって、頭の重みを分散して支えているといわれています。
しかし、日常生活のさまざまな動作により、猫背や反り腰などの不良姿勢を作ると考えられているため、普段から正しい姿勢を意識することが重要になります。

◆身体のゆがみの原因

考えられる身体のゆがみの原因について、ご説明します。

・長時間の同一姿勢

デスクワークやパソコン作業、スマホの操作などで長時間同じ姿勢をしていると、筋肉は緊張状態がつづくことになります。
緊張がつづくことで筋肉に疲労が蓄積して、背骨や骨盤にゆがみが生じてきます。
特に画面をのぞき込む姿勢は、腰や首に負担がかかるため、注意が必要です。

・同じ動作の繰り返し

片側に重心をかけて立つ、椅子に座り同じ足ばかり組むなど、仕事や家事における生活習慣のくせによっても、身体のゆがみが起こります。

・運動不足

人間の身体は、前後左右の筋肉が働いてバランスを保っています。
しかし、運動不足によって骨格を支える筋力のバランスが悪くなると、筋肉の硬直が起こります。
筋肉が硬直している状態がつづくことで、背骨や骨盤のゆがみにつながることが考えられます。

身体のゆがみから起こる症状

◆身体のゆがみの症状

身体のゆがみは、見た目でわかるタイプわからないタイプがあるといわれています。
側彎症は見た目でわかりますが、生活習慣から起こる身体のゆがみの場合は、わからないこともあり注意が必要です。

次に、身体のゆがみから起こる症状についてご説明します。

・肩こり、腰痛

身体のゆがみによって、筋肉には大きな負担がかかります。
肩は腕を支え、腰は身体全体を支える働きがあります。
ゆがみの影響で、筋肉への負担が蓄積することにより、筋肉がこりかたまり、痛みを引き起こすとされています。

・頭痛

頸椎は、脳と身体をつなぐ場所であり、頸椎周辺には重要な神経や血管が通っています。
身体がゆがむことで、神経や血管に圧迫が起こり、頭痛を引き起こすことがあります。

◆ゆがみのタイプ

身体のゆがみは、大きく3種類に分かれます。
それぞれ引き起こしやすい症状や原因が異なるため、確認していきましょう。

・猫背型

首、肩、背中に大きく負荷がかかるため、肩こりや腰痛などを引き起こす可能性がある姿勢です。

・反り腰型

腰が強く反っている状態で、とくに女性に多い姿勢です。
このタイプは腰痛を訴える方が多いとされます。

・左右傾き型

まっすぐ立っていても、左右の肩や骨盤の位置が異なるタイプです。
片側に緊張状態がつづくことで、肩こりや腰痛を引き起こしやすくなります。
側彎症でみられることがありますが、生活習慣からも左右差が生じる場合があります。

身体のゆがみの改善につながる
ストレッチや運動

身体のゆがみの対処法についてご説明します。
身体の正しい使い方を意識して、ゆがみの改善につなげていきましょう。

◆ストレッチ

胸のストレッチを行い、胸郭がやわらかく動く状態に整えていきましょう。
①椅子に座ります
②背中側で指を組んで、そのまま腕を後方に伸ばします。
③できるところまで伸ばしたら、上側の肋骨を膨らませたり縮ませたりします。

また、ストレッチポールを使用した、ストレッチ方法もあります。
ストレッチポールとは、エクササイズやストレッチを行う際につかう円柱型の道具です。

ストレッチポールの上に仰向けに寝るだけで、楽に筋肉をストレッチできます。
自身の体重を利用してストレッチを加えられるため、深部の筋肉まで伸ばせることが特徴です。
ストレッチポールによって、背骨の動きが柔らかくなり、呼吸も自然と深くなってきます。

◆運動

・スクワット

下半身の筋肉は、立つ、歩くといった動作の際に骨格を支える重要な筋肉になります。
立った姿勢で両膝の間にタオルを1枚はさみ、その姿勢でスクワットをしてみましょう。
下半身が鍛えられるだけでなく、両膝を閉めることにより、身体のゆがみの改善にもつながります。
スクワットは、必ず背筋をしっかりと伸ばして行い、無理のない程度で始めてみましょう。

・腹筋、背筋

身体を前に縮める際は、腹筋が働きます。
反対に、身体を反る動きの際には、背中側にある脊柱起立筋が働きます。
腹筋と背筋のバランスは4対6程度で背筋が優位に働くことで、バランスのよい姿勢になるといわれています。
背筋に意識を置いてバランス良く鍛えることが、身体のゆがみの改善につながります。

身体のゆがみ予防のため、
正しい姿勢を意識して
過ごしましょう

身体のゆがみを予防する方法についてご説明します。
予防方法も対処法と同様に動かせる範囲でストレッチ運動を行い、筋肉や関節の柔軟性を高めて、正しい姿勢を意識することが大切です。

◆日常生活でのくせや姿勢を見直す

長時間同じ姿勢がつづく場合は、適度に休憩を入れてストレッチを行うようにしましょう。
軽い屈伸運動肩まわしをするなど、少し意識を変えて行動することで、身体のゆがみの予防につながります。

また、同側ばかりつかう行為やくせを見直すことも重要です。
荷物を持つ手やかばんを担ぐ肩に偏りがないか、意識してみましょう。

◆ご自身の姿勢を意識して生活する

身体のゆがみがないか、普段からこまめにチェックしておきましょう。
次のような、ゆがみを簡単に確認できる方法があります。

・肩甲骨のゆがみ

①耳、肩、骨盤が一直線になるような姿勢で、椅子に座ります。
②右腕を上から、左腕を下から背後に回して、両手が握れるかチェックします。
③左右の手を変えて同じようにチェックします。
左右どちらかしか握れない、指先が触れることすらできないという場合は、肩甲骨がゆがんでいる可能性があります。
その場合は、次のような肩甲骨を意識したストレッチを行っていきましょう。

①両手を軽く握って鎖骨のあたりに添え、肘を肩より上まで上げます。
②息を吐きながらゆっくり両肘をゆっくり後ろに引いていきます。
③肩甲骨を寄せたら、そのまま両肘を下げていき、力を抜きます。

・背骨のゆがみ

①平らな床に仰向けに寝て、両膝を立てます。
②腕は自然に伸ばし、手のひらは床につけます。
③お尻をゆっくり床から持ち上げて、肩から膝まで一直線にします。
直線にできない場合は、背骨に硬さやゆがみがある可能性があります。
その場合は、背骨を意識したストレッチを行いましょう。

②の状態から、左右交互に横に膝を倒していきます。
倒しにくい場合は無理に行わずに、ゆっくり息を吐きながら倒していきましょう。

・骨盤のゆがみ

①壁に後頭部、肩甲骨、お尻をくっつけて立ちます。
②手のひらを腰の間に置きます。
壁と腰の間に手のひら一つ分がちょうど入る場合は、正常な位置に骨盤がある状態になります。

しかし、壁と腰の間に手のひらが入らない場合や、左右の手のひらを重ねて隙間ができるようであれば、筋肉のバランスが崩れて、骨盤が傾いている可能性があります。
骨盤のゆがみは、前傾、後傾、左右に傾くなど、さまざまなタイプがあるため、専門家の指導の下、ご自身に合ったストレッチや体操を行うことがおすすめです。

ULU整骨院の【身体のゆがみ】
アプローチ方法

当院では骨盤のゆがみは「各部位の可動域低下」「筋力不足」により、起こると考えております。
特に日常生活のくせは大きな要因となり、一人ひとりで異なるゆがみを引き起こします。

要因となるくせとしては「一方向を向くことが多い」「野球や柔道のような片軸での運動」「デスクワークで座ったまま」などが影響を及ぼすと考えています。
また過去の生活も影響するため、スポーツ歴や仕事歴も重要になります。

一人ひとりゆがみの状態は異なるため、ゆがみの個性を確認し「直したほうがよいもの」「直さなくてよいもの」があり、その判断も必要となります。
※基本的にはゆがみは身体の負担になることは変わりなく、競技を行っている人限定とお考えください。

ゆがみを正していくには、身体の動かし方を習得することが最も重要です。
整体だけでは、くせを修正することは難しく自分の楽な動きをしてしまうのが、身体というものです。
正しい動かした方を身体が覚え、自分でも修正できることが最終ゴールです。

そのため、当院では症状の状態を確認し、身体の全身の検査を行った上で計画を立てさせていただき、検査は姿勢分析や荷重比率、可動域、筋肉量などを行い、現状の課題、改善すべきものをご説明させていただきます。
身体の状態に合わせて、ハイボルト電気療法手技療法などを組み合わせて、状態の改善を目指します。
その後、身体の状態に合わせて、本来の使い方を習得し、負担がかかりにくい身体づくりを行います。

著者 Writer

著者画像
日下部 宣宇
所有資格:柔道整復師
生年月日:1月21日
血液型:O型
出身:姫路市
趣味:野球
得意な施術:スポーツ外傷、慢性症状、姿勢矯正

ご来院されるお客さまへ一言
患者様自身の身体を知っていただき、
改善への道しるべをともに歩みましょう

Treatment guidance

慢性整体アイコン

慢性整体

長くお悩みの症状の解消を目指す施術です。
お悩みを解消するためにはさまざまな検査を行い、計画をご説明させていただきます。
見つかった原因を一つひとつ課題を解決しながら、施術を行います。

姿勢矯正アイコン

姿勢矯正

姿勢のお悩みの解消を目指す施術です。
姿勢不良は万病の原因となり、多くの方がお悩みです。
猫背や反り腰、ストレートネックなどさまざまです。
トレーニングを併用することで維持しやすくなるのでおすすめです。

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ハイボルト

電気療法の一つです。
狙った部分に刺激を入れることができ、急性期、慢性期ともに効果が期待できます。
身体の状態によっては電気療法ができない場合などもありますので、ご相談ください。

保険施術アイコン

保険施術

保険施術は急性期のケガのみに使うことが可能です。
ぎっくり腰や捻挫、肉離れなどに対応しております。
再発防止、リハビリなどはトレーニングを併用する場合があります。

パーソナルトレーニングアイコン

パーソナル
トレーニング

お一人ひとりが目的を持って行うトレーニングです。
姿勢改善、ボディメイク、健康増進など様々な目的に対して行います。
運動レベルは個々に合わせますので、すべての方におすすめです。

リハビリトレーニングアイコン

リハビリ
トレーニング

ケガのリハビリや筋力の低下によるお悩みの解消を目指すトレーニングです。
再度同じケガや痛みが出ないようにするためにはトレーニングは必須のため、同じケガや痛みを繰り返している方におすすめです。

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パフォーマンスアップトレーニング

さまざまなスポーツのパフォーマンスを高めるトレーニングです。 もっとうまくなりたい、成長したいに応えます。
柔軟性や可動域、筋力、力の伝え方など、競技レベルを高めたい方におすすめです。

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スポーツ整体

試合直前や試合後の回復を目的とした施術です。
手技をメインとして、ストレッチやPNFを活用し、コンディションを整えます。
試合が連続で続く方、久しぶりに動いた方におすすめです。

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交通事故
施術

交通事故は施術だけでなく、保険会社とのやり取りや書類など、さまざまな負担がかかります。
当院は交通事故対応の経験が豊富なため、やり取りや書類のご説明を細かく行うため、お身体の回復に努めていただくことが可能です。

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ULU整骨院

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兵庫県姫路市田寺東2-43-27

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