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ストレート
ネック

ストレートネックを
放置したままに
していませんか?

近年、「ストレートネック」という症状を耳にする機会も多くなってきたのではないでしょうか?
ストレートネックは、長時間のデスクワークスマホ操作の増加と共にお悩みの方が多くなっている症状です。

私たち人間の首は、頭の重さを軽減するためにゆるく湾曲しています。
この湾曲がさまざまな原因により「まっすぐな状態」になってしまったことを「ストレートネック」といいます。

ストレートネックは、首の骨の変形だけではなく肩こりなどの慢性症状などが現れることもあります。
一度、発症してしまうと改善が難しいといわれているため、ストレートネックの状態と原因を知り予防を意識しましょう。

目次

ストレートネックのお悩みや疑問

  • ストレートネックについて知りたい
  • なぜストレートネックになるのか原因を知りたい
  • ストレートネックで姿勢が悪くなり、気にしている
  • ストレートネックの対処法や予防法を知りたい
  • ストレートネックを繰り返し起こさないようにしたい
  • ストレートネックの症状を早く治したい

ストレートネックのおもな原因

ストレートネックには、日常の姿勢や身体の使い方が影響しているといわれています。
まずはストレートネックの原因を知る前に、首の構造を理解することから始めていきましょう。

◆首の構造

首は頸椎(けいつい)と呼ばれる骨が連なり作られています。
その頚椎は、前方に向かってカーブ(前弯)を描いており、頭を支えたり、頭の位置をコントロールする役割をしています。

しかし、「生まれつきの頚椎の形状(先天的)」「日常生活のなかでの原因(後天的)」などが原因で、カーブが失われてまっすぐになってしまう場合があります。
その状態を「ストレートネック」といいます。
カーブが失われてしまうと、頭の重さを分散することが難しくなり頸椎を通る神経にも影響を与えてしまい身体のさまざまな不調につながります。

◆ストレートネックの原因

次ストレートネックの原因のなかでも「日常生活のなかでの原因(後天的)」について詳しくご紹介していきます。
ご自身に当てはまる原因がないかどうか、確認していきましょう。

・長時間のデスクワークやスマホ画面操作

頭は、体重の1割ほどの重さがあります。
長時間のパソコン作業、スマホ操作をしていると、重い頭を支える正しい姿勢を保つことが難しくなります。
とくにスマホ操作でうつむく姿勢がつづくと、首が前に出てしまう状態になりやすくなります。
※この姿勢は「スマホ首」とも呼ばれパソコン操作よりも強い負荷が発生するといわれています。

・就寝時の姿勢

ソファーなどの不安定な場所での睡眠や、泥酔しながらの睡眠は、寝返りなどをうまく行うことができず首に過度な負担がかかりやすくなります。

・加齢や運動不足による筋力の低下

加齢や運動不足により、頚椎を支える筋力が低下してしまうことで、ストレートネックになってしまう場合も考えられます。
また、背骨周辺の筋力の低下により背中が丸まり首が前にでる猫背姿勢になってしまい、首への負担が大きくなってしまうことでストレートネックにつながる場合もあります。

ストレートネックにより
心身に発生する症状

◆首・肩こり

ストレートネックは、首や肩まわりの筋肉に過度な負荷がかかりやすいため首・肩こりが発生しやすいといわれています。
正しい姿勢を意識して筋肉に均等な負荷が発生するように意識しましょう。

肩を触ってみて、普段よりも強い硬さや違和感があるときは、首や肩にこりが発生している可能性があります。

◆身体のバランスが崩れる

ストレートネックは、全身の姿勢にも影響をあたえます。
本来人間には生理的弯曲があり、背骨を横から見た際、S字状のカーブが存在します。
しかし、ストレートネックでの生理的弯曲が失われると、筋肉の一部に負担がかかりさまざまな部分に不調を感じるようになります。
また、負担が発生している部分をかばうことで、他の部分の筋肉に負荷が発生し背中や腰などに痛みを感じる場合があります。

◆頭痛やめまい

ストレートネックにより首まわりの筋肉が緊張した状態がつづき、頭の重さを支えられなくなると、次第に頸椎のまわりの血管や神経が圧迫されることがあります。
すると、脳に送られる血液の循環が悪くなり、頭痛やめまいなどの症状につながります。
程度によっては、吐き気をともなうこともあります。

◆自律神経の乱れ

自律神経は交感神経副交感神経という二つの神経からなっており、循環器、消化器、呼吸器などの活動の調整を自動的に行っています。
その神経は、脳から頚椎を通り全身に張り巡らされています。
ストレートネックになると、首まわりの神経を圧迫することで自律神経の働きを阻害することがあります。
すると自律神経のバランスが乱れ疲労を感じたり、免疫力が低下したりする場合があります。

ストレートネックの対処法

◆ストレッチ

定期的なストレッチは、硬くなった筋肉の緊張をほぐし、全身の血行の促進が期待できます。
大胸筋など胸の前についている筋肉の柔軟性を高めると、肩の可動域が広がり、ストレートネックの改善によいとされています。

壁が近くにあれば簡単に行える「大胸筋ストレッチ」をご紹介します。

①右手の指先を壁に引っかける程度で、壁につけます。
②上体を左に捻って、脇から胸を伸ばすイメージを持ち、胸を張ります。
③筋肉が伸びているところで10秒ほどキープします。
④反対側も同様に行います。

◆長時間の同一姿勢を取らない

デスクワークなど長時間の同一姿勢は、身体の緊張状態が続いてしまい、ストレートネックを引き起こす原因となります。
仕事の合間にその場で背伸びをしてみたり、軽いストレッチを行ったりする習慣を取り入れてみましょう。

◆適度な運動

ストレートネックは、筋肉が硬くなり血行不良を起こしている可能性が高いとされます。
改善のためには、適度な運動を行い筋肉をほぐすことが重要です。
運動不足や運動が苦手な方は、ウォーキングやサイクリングがおすすめです。
気軽に有酸素運動が行えて、身体全体の筋肉を使えるため、ストレートネックの改善が期待できます。

予防法

◆不良姿勢の改善

ストレートネックの予防には、日頃からの正しい姿勢を知ること正しい姿勢を意識することが大切です。
正しい姿勢とは、身体を横から見て、耳・肩・骨盤・膝・くるぶしが、きれいに一直線になっている姿勢です。
鏡でご自身の正しい姿勢を見ながら、日常生活で意識しながら過ごしていきましょう。

また、パソコン、スマホ操作時の姿勢に気を付けてみましょう。

・ディスプレイと目の距離をできる限り離す
・画面を見やすい角度に調整する
・肘を90度程度に曲げた状態にする
・椅子に深く腰をかける
・足の裏側全体が床に接する

◆ストレッチや筋力強化

ストレートネックの予防に関係する筋肉は、次のようなものが挙げられます。

・胸鎖乳突筋(後頭部から鎖骨にかけてつながっている筋肉)
・僧帽筋(首の根元付近に広がっている筋肉)
・肩甲挙筋(首の骨と肩甲骨をつなげる筋肉
・大胸筋(前胸部の最も広く大きい筋肉

「胸鎖乳突筋」は、首が前に出た状態が長時間続くと、筋肉が収縮したままになり、凝り固まってしまいます。
さらに、頭部を前から支える胸鎖乳突筋と対になるように、後ろから頭部を支えてい「僧帽筋」背中から腰にかけてついている「広背筋」を鍛えていくことが、ストレートネックの予防として効果が期待できます。
なお、普段あまり使わない筋肉を鍛える場合は、無理をし過ぎると筋肉を痛める可能性もあるためご自身のペースで注意しながら段階的に行いましょう。

ULU整骨院の
【ストレートネック】
アプローチ方法

当院ではストレートネックは首だけでなく、猫背など全身が影響して起こると考えております。
ストレートネックは頚椎(首の骨)の彎曲がなくなることを指しており、病名などではありません。
それは頚椎のみが彎曲がなくなることは考えづらく、頚椎、胸椎、腰椎が連結しており、解剖学的に考えづらくためです。

ストレートネックでは、肩こりや首の痛みをデスクワーク中やスマホを触っている時、運転中などに感じる方が多く、日常的に悩みを訴える方が多くおられます。
症状が重くなると、頭痛やめまいを併発することもあり、日常生活により支障をきたすようになります。
マッサージやストレッチすると、その場はすぐに楽になりますがすぐに再発する方も多く、筋肉を緩めるだけでは効果が少ないこともあります。

上記を理由に当院では症状のみを追いかけることがせず、身体の全身の検査を行った上で計画を立てさせていただき、検査は姿勢分析や荷重比率、可動域、筋肉量などを行い、現状の課題、改善すべきものをご説明させていただきます。
身体の状態に合わせて、ハイボルト電気療法手技療法などを組み合わせて、状態の改善を目指します。
その後、身体の状態に合わせて、本来の使い方を習得し、負担がかかりにくい身体づくりを行います。

Treatment guidance

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慢性整体

長くお悩みの症状の解消を目指す施術です。
お悩みを解消するためにはさまざまな検査を行い、計画をご説明させていただきます。
見つかった原因を一つひとつ課題を解決しながら、施術を行います。

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姿勢矯正

姿勢のお悩みの解消を目指す施術です。
姿勢不良は万病の原因となり、多くの方がお悩みです。
猫背や反り腰、ストレートネックなどさまざまです。
トレーニングを併用することで維持しやすくなるのでおすすめです。

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ハイボルト

電気療法の一つです。
狙った部分に刺激を入れることができ、急性期、慢性期ともに効果が期待できます。
身体の状態によっては電気療法ができない場合などもありますので、ご相談ください。

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保険施術

保険施術は急性期のケガのみに使うことが可能です。
ぎっくり腰や捻挫、肉離れなどに対応しております。
再発防止、リハビリなどはトレーニングを併用する場合があります。

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パーソナル
トレーニング

お一人ひとりが目的を持って行うトレーニングです。
姿勢改善、ボディメイク、健康増進など様々な目的に対して行います。
運動レベルは個々に合わせますので、すべての方におすすめです。

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リハビリ
トレーニング

ケガのリハビリや筋力の低下によるお悩みの解消を目指すトレーニングです。
再度同じケガや痛みが出ないようにするためにはトレーニングは必須のため、同じケガや痛みを繰り返している方におすすめです。

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パフォーマンスアップトレーニング

さまざまなスポーツのパフォーマンスを高めるトレーニングです。 もっとうまくなりたい、成長したいに応えます。
柔軟性や可動域、筋力、力の伝え方など、競技レベルを高めたい方におすすめです。

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スポーツ整体

試合直前や試合後の回復を目的とした施術です。
手技をメインとして、ストレッチやPNFを活用し、コンディションを整えます。
試合が連続で続く方、久しぶりに動いた方におすすめです。

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交通事故
施術

交通事故は施術だけでなく、保険会社とのやり取りや書類など、さまざまな負担がかかります。
当院は交通事故対応の経験が豊富なため、やり取りや書類のご説明を細かく行うため、お身体の回復に努めていただくことが可能です。

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